公開日
2026/7/24
大分県中津市にある小祝(こいわい)漁港。ここには、豊かな豊前海で獲れた新鮮な魚と、それを最高に美味しく仕立てる「港町の母ちゃんたち」の熟練の技があります。
凍ったまま調理できる手軽さで、忙しい日の食卓に、港町の温かくて美味しい物語を届けてくれます。
# ベタ(舌平目)の一夜干し
フランス料理では「魚の女王」として珍重される高級魚・赤舌平目。地元では「ベタ」と呼ばれ、小ぶりなものを母ちゃんが干し、父ちゃんが酒の肴にするという温かい郷土料理として愛されてきました。解凍の手間は不要。凍ったままトースターでサッと焼くだけで、高級魚ならではの上品な旨みがギュッと口に広がります。
# 鱧(はも)フライ
トロ箱で「つ」の字になるほど立派な、脂の乗った豊前海の新鮮なハモを使用。ハモといえば小骨が気になりますが、熟練の母ちゃんたちが機械を使わず、なんと「一寸(約3cm)の間に24回」も包丁を入れる手作業の骨切りを行っているため、小骨のストレスは全くありません。白身魚とは思えないほどの深い甘みと、驚くほどふんわりとした食感。
販売先|サンリブ中津