公開日
2026/7/24
お茶なのに、まるで手作りの漬物のように杉桶で漬け込んで発酵させる。四国の山間地に伝わる珍しい伝統製法を受け継ぎ、耶馬溪の自然の中で作られた貴重な「後発酵茶」です。
大きく成長した7月の茶葉を煮て、煮汁ごと杉桶に仕込み、重石を乗せて一ヶ月。微生物の自然な力(乳酸発酵)を借りて出来上がったお茶は、黄金色に輝き、ミントやライチを思わせる爽やかな香りをまとっています。
カフェインが少なく、毎日を優しくサポートしてくれる「飲む発酵食品」としての一面も。夜、温かいお湯でじっくりと抽出して飲めば、甘酸っぱいコクが疲れた体を芯からホッとほぐしてくれます。がんばる自分をいたわりたい日々に、そっと寄り添う一杯です。
販売先|道カフェ 余菓の日(道の駅耶馬トピア内)、道の駅なかつ(JAおおいた直売所オアシス春夏秋冬)、旬菜館、道の駅やまくに、サンリブ中津など